認定NPO法人国際地雷処理・地域復興支援の会(IMCCD)

IMCCD公式ブログです

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カンボジアでの地雷処理活動、日本での平和啓発活動等の様子を皆様にお伝えしていきたいと思います。

当団体HP内 (http://www.imccd.org) で更新していた活動レポートですが、今後livedoorブログで報告して参ります。

地場産業支援

プノンペン市内で開催されたカンボジアの産業の発展を支援するオーストラリア政府の主催するプロジェクトのコンペティションブリーフィング(1社20分制限)最終にクマエ蒸留会社のソックミエン社長も選ばれてエントリーしていました。 先ほど、ソックミエン社長から「1

お酒のコンペティションでは世界の最高峰と言われているIWSCの入賞の発表は6月3日にありました。その後今日7日に「4銘柄も入賞されたので少しお話したい」と、ロンドンのIWSCのマネージャーのチャリーさんから連絡があり、ソックミエン社長とテレビ会議に出ました。11
『IWSCコンペティション』の画像

 毎日暑い日が続いていますが、クマエ蒸留会社のサトウキビ畑で作業しました。私の役割はトラクターでけん引したカーゴに収穫したサトウキビを積んで会社の工場まで運ぶことです。この畑もかっては地雷処理をした畑です。サトウキビでラム酒を造って、ジャックフルーツラム
『畑仕事』の画像

 地雷・不発弾処理だけでは、カンボジアの自立復興には難しい・・という考えからIMCCDでは、地場産業の発展を支援する事業をクマエ蒸留会社に託し支援しています。昨年はその成果が実り、パリで行われた「KuraMaster2023コンクール」で4銘柄が入賞し、うち2銘柄が部門1位

IMCCDが地場産業の発展を支援している「クマエ蒸留会社(ソックミエン社長)」が、先般カンボジア政府から表彰を受けました。これは、昨年5月フランス・パリで開催された「Kura Master2023コンクール」で同社のブランド酒「ソラクメール」4銘柄が入賞し、カンボジアの製品
『カンボジア政府から表彰』の画像

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