認定NPO法人国際地雷処理・地域復興支援の会(IMCCD)

IMCCD公式ブログです

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カンボジアでの地雷処理活動、日本での平和啓発活動等の様子を皆様にお伝えしていきたいと思います。

当団体HP内 (http://www.imccd.org) で更新していた活動レポートですが、今後livedoorブログで報告して参ります。

タサエン村の生活

 私は、活動地のタサエン村に帰ると、時々、近くのお寺に行ってお坊さんにお茶を入れて頂きご馳走になります。勿体ないことですが、7名の殉職隊員をお参りに行ったときなど、声をかけて頂き「お茶でも飲んで行かれませんか」とお誘い頂きます。今回も訪問者の高口さんと一
『カンボジアのお坊さん』の画像

IMCCD地雷処理チームは、お盆休み。訪問者の高口さんと一緒に村内を散策。日本語教師のスレイリアップが、「日本語のアシスタントのお礼に村での散髪を無料にします」というので、散髪屋さんに案内しました。(散髪屋さんは、スレイリアップの旦那さん)日本で働いているリス
『訪問者高口さん散髪』の画像

プチュンバンという仏事行事にお寺に行きました。懐かしい知り合いにも久しぶりに会えました。プチュンバン(盂蘭盆)はカンボジアの年間行事の中でも重要な宗教儀式の一つで、日本でのお盆に近いものです。 この儀式は18世紀半ば、アンドゥオン王の統治時代に始まった上座
『カンボジアのお盆』の画像

 2019年頃から「翼をください」がこの学校のテーマ曲になっています。コロナで長い間練習していませんでしたが、最近になって練習を再開しました。先生は、日本語を教えるようになった最初の第一期生でスレイリアップも9才の時から勉強していました。結婚もして銀行員
『日本語学校での歌の練習中』の画像

 2022.9.1(木)ソピアップとキムメンの婚約の儀式がタサエンのソピアップの実家でありました。ソピアップは9才の時から小学校、中学校、高校までタサエンで過ごし、その間、日本語も勉強して、プノンペン大学日本語学科に進んでめきめきと日本語も上達しました。
『結納の儀式』の画像

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