親友のコイ・デンさんは、内戦の時にポルポト軍の兵士として、タイ国境付近のジャングルで戦闘中、地雷を踏んで足首から下を負傷。

戦争が終わった1996年ころタイから現在の場所に帰還し、家族を養うため地雷を除けながらジャングルを切り開いて開墾中に、もう一方の足で再び地雷を踏んで、二本の足を失いました。
二本目の時は、「もう、足がないのでこれで終わりだ!鎌で首を切って死のうと思った」そうです。
ですが、家族のことを思うと死ぬことができず、生きることにしたそうです。
現在は、竜眼(カンボジア語でミエン)を500本育て上げ、今は収穫ができるようになり、お孫さんや家族と一緒に幸せに過ごされています。
私と同じ69才。彼に会うたびに大きな勇気を貰います。
そして、いつも二人でライバル心を持って片言のカンボジア語で話しています。
(高山著)

戦争が終わった1996年ころタイから現在の場所に帰還し、家族を養うため地雷を除けながらジャングルを切り開いて開墾中に、もう一方の足で再び地雷を踏んで、二本の足を失いました。
二本目の時は、「もう、足がないのでこれで終わりだ!鎌で首を切って死のうと思った」そうです。
ですが、家族のことを思うと死ぬことができず、生きることにしたそうです。
現在は、竜眼(カンボジア語でミエン)を500本育て上げ、今は収穫ができるようになり、お孫さんや家族と一緒に幸せに過ごされています。
私と同じ69才。彼に会うたびに大きな勇気を貰います。
そして、いつも二人でライバル心を持って片言のカンボジア語で話しています。
(高山著)
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