4月22日にIMCCDで行われた緊急ミーティングを通して今回、気が付いたことは、「自分が変われば、周囲の人たちも変わる」ということです。
「どうして、わかって下さらないのか」と焦り、ややもすると傲慢になったり、相手を敵視したりしてしまいます。それでは、対人関係も暗黙の方向に進みます。今回、私がとった行動は、「活動の根拠(定款)」をよく説明し、「具体的に現実」を解りやすく、丁寧に説明しました。それですべて理解して頂いたとは思いませんが、「根拠、特に定款の「活動の目的」と目的を達成するための「事業」つまり、IMCCDの具体的な任務を理解して頂けたのかなと思います。ただ、24年前の活動当初から熱心に支えていただいている皆さんは「地雷処理の高山」というイメージが強すぎて、IMCCDになってから事業として加えた「地域復興支援、中でも地場産業の発展を支援する事業」の重要性について戸惑われていた感があります。「高山さんは命がけで地雷・不発弾処理をやっているのだから、地域復興支援はやらなくていいのではないですか」という理事の意見もありました。それは「この法人を設立する設立総会の時に、定款を皆さんで議論して、最終的に満場一致で賛同され、愛媛県の方に法人設立の申請書を提出し、県が法人の活動を認証されたものです」と説明し、地雷処理をやり終えても、自立可能な復興支援、つまり産業を興さなければ、強い経済成長には繋がらず、自立復興には届かない、地雷処理事業の本当の成果には繋がらないという現場にしかわからない側面があります。その辺が一番理解されない苦悩がありました。今回の会合ですべてが理解されたとは思いませんが、根気よく現場感覚で最重要な視点なので丁寧に説明の機会を持とうと思います。嬉しいことにその扉が少し開きかけた兆候を感じました。会合は、喧々諤々の様相でしたが、会合を終えた頃には、参加者全員が笑顔で「これからもIMCCDの活動を進めていこう」という慈愛に満ちた雰囲気で、昼食に行きました。本当に有難い会合だったと副会長の正さんはじめ皆さんに心から感謝を致しました。
「どうして、わかって下さらないのか」と焦り、ややもすると傲慢になったり、相手を敵視したりしてしまいます。それでは、対人関係も暗黙の方向に進みます。今回、私がとった行動は、「活動の根拠(定款)」をよく説明し、「具体的に現実」を解りやすく、丁寧に説明しました。それですべて理解して頂いたとは思いませんが、「根拠、特に定款の「活動の目的」と目的を達成するための「事業」つまり、IMCCDの具体的な任務を理解して頂けたのかなと思います。ただ、24年前の活動当初から熱心に支えていただいている皆さんは「地雷処理の高山」というイメージが強すぎて、IMCCDになってから事業として加えた「地域復興支援、中でも地場産業の発展を支援する事業」の重要性について戸惑われていた感があります。「高山さんは命がけで地雷・不発弾処理をやっているのだから、地域復興支援はやらなくていいのではないですか」という理事の意見もありました。それは「この法人を設立する設立総会の時に、定款を皆さんで議論して、最終的に満場一致で賛同され、愛媛県の方に法人設立の申請書を提出し、県が法人の活動を認証されたものです」と説明し、地雷処理をやり終えても、自立可能な復興支援、つまり産業を興さなければ、強い経済成長には繋がらず、自立復興には届かない、地雷処理事業の本当の成果には繋がらないという現場にしかわからない側面があります。その辺が一番理解されない苦悩がありました。今回の会合ですべてが理解されたとは思いませんが、根気よく現場感覚で最重要な視点なので丁寧に説明の機会を持とうと思います。嬉しいことにその扉が少し開きかけた兆候を感じました。会合は、喧々諤々の様相でしたが、会合を終えた頃には、参加者全員が笑顔で「これからもIMCCDの活動を進めていこう」という慈愛に満ちた雰囲気で、昼食に行きました。本当に有難い会合だったと副会長の正さんはじめ皆さんに心から感謝を致しました。
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