プノンペン市内で開催されたカンボジアの産業の発展を支援するオーストラリア政府の主催するプロジェクトのコンペティションブリーフィング(1社20分制限)最終にクマエ蒸留会社のソックミエン社長も選ばれてエントリーしていました。
 先ほど、ソックミエン社長から「14,000ドルを支援して頂けることが決まりました」と報告がありました。本当に嬉しいです。日本の皆さんがIMCCDの活動の一つでもある「地場産業の発展を支援する事業」で長い間、ご支援いただきフランス・リヨンやパリ、そして今年はイギリス・ロンドンで結果を出すことができたのも、ご支援で基礎作りにご協力下さったことが起因しています。それらが国際的な信用に結びついたこと、ソックミエン社長の20分のブリフィングでカンボジアの産業の発展に期待され、人間性まで認められたのだろうと嬉しさがこみ上げてきました。
 IMCCDの定款にも記していますが、私たちの目指したことは、地雷、不発弾処理活動をやりながら、併せて地域の復興、産業の自立を目指したことは間違っていなかったと思います。心からご支援下さった皆さんにお礼を申し上げます。