「村人の生活を少しだけ楽にしたい」そう願って、2008年キャッサバ芋から焼酎を造ろうと始めたのが最初です。あれから15年の歳月は試行錯誤、失敗の連続、悪戦苦闘でした。今は、カンボジアで獲れるジャスミン米、中でも特別なDNAを持ったドムロールという品種の最高級のお米で、特殊な仕込み、特殊な蒸留手法、最高級の麹、酵母、そしてカンボジア特有の気候風土に育まれ、全て手作業で村人の情熱をたっぷり含んだお酒ができました。

一般の会社の社員とは違って6人の村人は全て再貧困の方たちです。
子どもの面倒を見る家族もなく、毎朝一緒に出勤し、ここで皆で朝食をとります。


その他には、サトウキビからラム酒を造っています。キャッサバ芋はこれからもチャレンジしますが、シアンを確実に取り除く技法を研究する必要があります。まだまだ、研究開発の領域は含んでいます。ソックミエン社長と村人たちの奮闘はこれからも続きます。

一般の会社の社員とは違って6人の村人は全て再貧困の方たちです。
子どもの面倒を見る家族もなく、毎朝一緒に出勤し、ここで皆で朝食をとります。


その他には、サトウキビからラム酒を造っています。キャッサバ芋はこれからもチャレンジしますが、シアンを確実に取り除く技法を研究する必要があります。まだまだ、研究開発の領域は含んでいます。ソックミエン社長と村人たちの奮闘はこれからも続きます。
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