2014.7.19(土)IMCCD日本語学校の中級クラス21名に対して、先週から、研修で日本に行く生徒1名の選考試験を行ってきました。
この日は、#1試験、#2試験の筆記試験の上位6名に対して、面接試験を行い、最終的に1名を選び、発表しました。1位と2位の生徒の点数が、筆記試験では1点差、面接試験では同点数で、試験官を務めた、高山、ソックミエン、サルンム先生は、悩みに悩みました。3人で話し合い、1点差でも上位の生徒を選びました。徹底して公正さを追求して決めました。これまで、2名の日本留学生は、女の子でしたが、今回は、男の子になりました。男子生徒の励みになると思います。この有難い企画は、チエンターの母校でもある、青森の八戸学院の法官理事長がこれまでのご縁を継続させ、日本の子供たちにも国際理解の機運を高めて貰いたいとの思いで始められたものです。8月23日高山の帰国に合わせて、一緒に日本に連れて行きます。10月6日、再び高山のカンボジア帰任に合わせて、連れて帰ります。約1ヶ月半ですが、有意義に日本の生活を体験し、学んで来て貰いたいと思います。
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