2012.1.19(木) 対戦車地雷の爆発事故で殉職した7名の地雷探知員の5回目の慰霊祭が、行われ出席しました。
19-02

これは、2007年1月19日午前8時45分にオ・チャムロン村の地雷原で起きた悲しい事故です。事故から5年が経つ今では、悲しみが薄らだとはいえ、7名のことを忘れることはできません。私は、式典での挨拶の中で、二つのことを皆さんに告げました。

19-03


一つは、この慰霊碑の意味すること、そしてもう一つは、7名のみなさんが今私たちに言いたいことを想像して代弁しました。

「慰霊碑を大切にして7名の業績を100年村人が語り続ければ彼等の供養になると思います」そして、「彼等が今我々に伝えたいのは、地雷を除去して村を復興させてください。また、二度と我々7名のような悲しい事故が起きないようにして下さい」当時1歳の女の赤ちゃんだったモウン・マーチさんの遺児マイちゃんも6歳になり、元気に式典に出席していました。

19-01

日本からも㈱JPCの梶原さんや、やまと印刷㈱の石川社長、㈱スギウラの杉浦征二さん、プノンペンから佐藤佳子さん、

訪問者の渡辺能生彦さん、大学生の重田さんが出席して下さいました。有難うございました。