タサエンの村のオ・アンロック小学校の終業式でした。 私がこの村に来たのは約20年前。当時小学生だった10才の子供たちは今では30才くらいの立派なお母さん、お父さんで父兄になっていました。 う~~~ん、何とも不思議な光景を目の当たりにして、「孫たち」の楽しい
August 2025
訪問者
愛媛の宮岡さん親子、玉井さんがタサエンを訪問されました。宮岡さん等は、10月26日(日)と11月3日(月)文化の日に愛媛県主催の「芸術祭」が愛媛県運動公園の広場で行われ、その準備取材に来られたものです。両日、高山の講演もそこで予定されています。
地雷・不発弾処理事業の調印式
カンボジア地雷対策センターのラタナ長官と認定NPO法人国際地雷処理・地域復興支援の会(IMCCD)の高山良二理事長兼現地代表の間で、15回目の地雷・不発弾処理共同事業協定書の調印式が行われました。 日本のご支援下さる多くの皆様方の温かいご支援金で活動が継続でき
訪問者
KSメルト https://www.ks-melt.com/ の研究員矢島祐子さんが、IMCCDタサエン宿舎で研修されています。目的は、クマエ蒸留会社の製品とのコラボについてソックミエン社長と意見交換、その他カンボジアの人々、子供たちの健康に寄与できないかと情報を収集するためです。その
訪問者
2025.8.13~16の3泊で、広島学院中学校・高等学校の先生方(友弘先生、岡田先生、孕石先生)がタサエンに来られました。特に、タサエン地域の幼稚園、小学校、中学校、高等学校を見学したいとご希望があったので、見ていただきました。 もちろん、地雷原や村の様子、慰霊碑




