認定NPO法人国際地雷処理・地域復興支援の会(IMCCD)

IMCCD公式ブログです

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カンボジアでの地雷処理活動、日本での平和啓発活動等の様子を皆様にお伝えしていきたいと思います。

当団体HP内 (http://www.imccd.org) で更新していた活動レポートですが、今後livedoorブログで報告して参ります。

May 2023

IMCCDの宿舎を訪問されている愛媛松山のいっぱち会の皆さんと、合流されていた四国中央市川之江港湾の三宅社長などが地雷原の作業現場を見学されました。
『地雷原へ』の画像

2023.5.23(火)松山市のIRCニューリーダー18期「いっぱち会」の皆さん5名、四国中央市の社長さんなど3名がタサエン宿舎を訪問されました。いっぱち会の皆さんがご寄贈頂いた井戸も完成しており、現地の村人たちと交流され感動されていました。
『訪問者 井戸のご寄贈』の画像

 カンボジアバッタンバン州サンパウルーン郡チレイセイマーコミューン、オーロビーヤ村の山の中腹の地雷原。地雷原番号:40356  面積:8407m² かなりの傾斜地とゴロゴロ岩、石の錯雑地。探知作業はかなり体力を消耗する。眼下にはキャッサバ芋畑が広がる。戦争の時、ここ
『地雷原』の画像

 IMCCDの宿舎では、5つの約束をしています。 ①スリッパを整頓する ②ゴミを拾う ③不要な電気を消す ④時間を守る ⑤約束を守る写真のスリッパは、宿舎の10才、8才の女の子がシャワー室に入った時のスリッパの整頓です。完全に定着しました。この子達が物心ついた
『IMCCD宿舎の約束』の画像

お昼ご飯は、ポリーの食堂でご馳走になりました。後は、バイクでデクロホーム村の家々に立ち寄って遊びました。燃料メーターを見たらほぼゼロをさしていて、慌てて給油。村をバイクでソロソロ走っていると、「おおおター、ウヒヒ」とサルがバイクに乗っているかのように笑い
『日曜日の午後』の画像

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