カンボジアの北西部タイと国境を接する地帯では、今だ地雷や不発弾の除去、回収作業が続いています。
安全になった畑や空き地には、キャッサバ芋、さとうきび、トウモロコシ、マンゴー、ライチなど農産物や果物が植えられ、徐々に復興に向かっています。
その中で最近、レモングラスを蒸留し日本で品質を知らベたところ、高品質のアロマオイルだとの評価を得ました。
もちろん、村人は無農薬で空き地や畑で育てるようになり、クマエ蒸留所に持ってきて現金収入を得ます。
ソラークマエ芋焼酎、さとうきびからアグリコールラム酒、そして今回のレモングラスアロマオイルは、タサエン地区の地場産業として成長していく兆しを感じています。
ご協力下さる皆様に心から感謝申し上げます。有難うございます。


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